お知らせ
親子で楽しむ医療体験イベント「わくわくフェスタ2026」を5月16日(土)に開催!
医療を“体験”として届ける、地域に開かれた病院へ
パナソニック健康保険組合 松下記念病院(大阪府守口市)は、少子化の進行や医療人材不足、さらには災害時における医療体制の強化といった社会課題を背景に、地域における医療理解の促進と次世代人材の育成を目的とした体験型イベント「わくわくフェスタ2026」を、2026年5月16日(土)10:00~16:00に開催いたします。
近年、医療現場では担い手不足が深刻化する一方、地域全体で医療や防災への理解を高めていく必要性が高まっています。本イベントは、子どもたちが医療や防災の現場を体験的に学ぶ機会を創出することで、「将来の医療人材の裾野拡大」と「地域における医療リテラシー向上」を同時に実現する取り組みです。
当日は、超音波検査や内視鏡などの医療体験、腹腔鏡手術体験といった専門性の高いプログラムに加え、救急車・消防車の展示、防災体験、環境・ものづくりに関する企画など、多様な分野を横断した体験機会を提供します。これにより、子どもたちの職業観の形成だけでなく、地域住民の防災意識や健康意識の向上にもつなげていきます。

また本イベントは、行政や企業、地域団体と連携しながら運営される「地域共創型イベント」として位置づけており、病院単独の取り組みにとどまらず、地域全体で未来の担い手を育て、まちの活力を高めていくことを目指しています。
病院を「治療の場」から「学びと社会体験の場」へと拡張することで、地域活性化や持続可能な地域社会を共に創り上げていきます。
さらに同院は、これまで「気候変動と健康」「災害時の医療継続(BCP)」といったテーマで市民公開講座や地域イベントを継続的に展開しており、その取り組みが評価され、大阪府が主催する「おおさか気候変動対策賞(適応分野)」において大阪府知事賞を受賞しています。本イベントもこうした社会課題に向き合う活動の一環として実施するものです。
毎年2,000人以上が来場する本イベントは、地域住民との関係構築や医療への信頼醸成を図るとともに、将来の地域医療を支える基盤づくりにつながる取り組みとして、毎年継続的に実施しています。1.開催概要
| イベント名 | 来て!見て!体験!松下記念病院 わくわくフェスタ2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月16日(土)10:00~16:00 |
| 会場 | 松下記念病院(大阪府守口市外島町5番55号) |
| 対象 | 地域住民(主にファミリー層) |
| 参加費 | 無料(一部材料費が必要なブースがあります) |
※駐車場の利用は制限されるため、公共交通機関をご利用ください
2.医療を“体験”として届ける多彩なプログラム
当日は、実際の医療現場に近い体験ができる「こども医療体験ブース」をはじめ、親子で楽しめる企画を多数ご用意しています。
主な医療体験ブース
- 超音波検査体験
- レントゲン・CT体験
- 腹腔鏡手術体験
- 内視鏡の世界をのぞく体験
- バイタルサイン測定
- お薬調剤体験 など
3.親子で楽しめる「わくわくブース」も充実
医療体験に加え、以下のようなエンターテインメント要素も展開します。
- 救急車・消防車などの緊急車両展示
- 子どもユニフォーム体験
- ロボットカーによるプログラミング体験
- キッズメカニック体験(タイヤ交換)
- マジックショー など
医療にとどまらず、「学び」と「楽しさ」を融合させた構成により、来場者の満足度向上や家族のきずなが深まるような体験ができればと考えています。
4.地域連携・社会貢献の取り組みも同時展開
会場では、次のような社会貢献企画も実施します。
- 子ども靴のリユースプロジェクト
- 不要になった本・CD・DVDの回収活動(AKARIアクション)
地域とともに、持続可能な社会を目指す取り組みとして、来場者参加型で展開いたします。

報道関係の方からのお問い合わせ先
松下記念病院 経営企画室 広報担当:清水
代表TEL:06-6992-1231
受付時間:平日(月~金) 8:30~17:00
(※祝祭日、年末年始除く)