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医師採用特設ページ|松下記念病院|救急科

救急医としてのやりがいを維持しながら、無理なく続けられる勤務環境を提供します。

救急診療の質と受け入れ体制をさらに向上させるための増員を計画しています。

約3,000~3,200件/年救急搬送件数
オンコールなし時間外の呼び出しなし
週2~4日常勤嘱託・非常勤
社宅35,000円/月常勤医師用・2LDK

MESSAGE 01

求職者へのメッセージ

松下記念病院 救急科部長 堀雅俊先生

松下記念病院 救急科 部長

堀 雅俊 ほり まさとし

資格

  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本集中治療医学会集中治療専門医
  • 日本救急医学会認定ICLS・BLSコースディレクター
  • 米国集中治療医学会FCCSプロバイダー
  • インフェクション・コントロール・ドクター

救急診療の充実と、
持続可能な労働環境の両立を。

救急医療の現場に携わり続けたいものの、ご自身のライフステージや私生活との両立を模索されている先生に、ぜひ当院の体制を知っていただければと思います。

当科では、救急診療の充実と持続可能な労働環境の両立を大切にしています。年間3,000件以上の救急搬送を受け入れておりますが、院内の診療科間連携が円滑で各科専門医へのコンサルトがしやすく、初期対応後の引継ぎもスムーズです。また、入院の敷居が低く搬送からの入院率は50%を超えています。このように救急担当医が抱えるリスクが低減されていることもあり、救急車応需率は日中夜間問わず95%前後を維持し、断らない救急を実現できています。

一方で、現行体制では救急科としての入院病床を持たず、オンコール体制も敷いておりません。時間外の呼び出しはなく、常勤医の時間外労働は10~30時間程度/月(当直中の実働含む)、当直のない平日の残業も60分程度/日に収まっています。不在時の当番体制も整備されているため事前調整による休暇が取りやすく、院内保育施設があり産休・育休からの復帰先としても無理なく勤務いただけます。

人員を体制を強化することで、よりいっそう働きやすくオン・オフを重視した体制を構築したいと考え、同じビジョンをもつスタッフの増員を図っています。

救急外来業務を中心にメリハリのある勤務を希望される方、集中治療や教育など他の院内活動にも携わりたい方、週4日以下の勤務を希望される方など、それぞれのキャリアプランやご事情に合わせた働き方のご相談が可能です。

まずは病院見学や情報交換だけでも歓迎いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

松下記念病院 救急科 部長 堀 雅俊

FEATURE 02

救急科の特徴

救急搬送件数
約3,000~3,200件/年
救急搬送例
内因性疾患が7割程度
救急車応需率
90~98%
救急搬送例の入院率
50%超

集中治療専門医がsemi-closed ICUを管理

WHY CHOOSE US 03

松下記念病院 救急科が選ばれる理由

選ばれる理由 01 のアイコン
01

救急体制の強化と増員

救急診療の質と受け入れ体制をさらに向上させるための増員を計画しています。新しい医療環境の構築に参画しながら、地域医療の中核を担う救急体制のさらなる発展に携わっていただけます。

選ばれる理由 02 のアイコン
02

外来特化でオンコールなし・
メリハリある勤務

現体制では救急科としての受け持ち病床はなく外来初期診療が中心で、オンコールも一切ありません。時間外労働は月10〜30時間程度(当直実働含む)と少なく、不在時の当番体制も整っているため、オン・オフのメリハリをつけて働けます。

選ばれる理由 03 のアイコン
03

入院率50%超・各科との
手厚いバックアップ連携

年間3,000件超の救急搬送を受け入れる一方、搬送からの入院率は50%超と各科専門医の協力体制が極めて良好です。入院の敷居が低くコンサルトや引き継ぎがスムーズなため、救急医一人に過度な負担やリスクがかかりません。

選ばれる理由 04 のアイコン
04

専門医指導によるICU管理や
多彩な院内活動

部長・副部長ともに救急科・集中治療専門医であり、希望や勤務形態に応じてsemi-closed ICUの管理に携わることも可能です。RRT、災害対策(BCP)、教育指導など、キャリアや興味に応じた院内活動を幅広く支援します。

選ばれる理由 05 のアイコン
05

ライフステージに応じた
柔軟で持続可能な働き方

週5日の常勤だけでなく週2〜4日の勤務形態も相談可能で、当直明けの午後は勤務配慮により帰宅可(半休併用で午前帰宅可)となります。適度な業務負荷のため、育児中の方やブランクからの復帰など、私生活と両立しながら無理なく継続できます。

選ばれる理由 06 のアイコン
06

パナソニックグループ同等の
手厚い福利厚生

月額35,000円の常勤医師用社宅(2LDK)、無料の院内保育施設、学会発表の補助(回数制限なし・全額支給)、カフェテリアプランなど、生活とキャリアを強固に支える制度が整っています。

JOB DETAILS 04

業務の詳細

二次救急告示病院・地域医療支援病院として、救急搬送患者全般(小児科内因性・眼科を除く)およびウォークインの重症例に対応しています。

救急診療に理解のある環境

救急搬送に対する入院率は50%超と各科の協力体制が厚く、入院の敷居が低いため、救急医に過度なリスクや負担がかかりません。

外来特化&
メリハリのある勤務

現体制では救急科としての受け持ち病床はなく外来対応が中心です(希望に応じて相談可)。

オンコールがなく、メリハリのついた業務が可能です。

現在の救急科スタッフの時間外労働時間は10~30時間/月(当直中の実働を含む)と多くありません。

ICU・集中治療への参画

部長・副部長はいずれも救急科専門医かつ集中治療専門医です。今回の募集は救急外来体制の強化のため基本的には救急外来での勤務を担っていただきたいと考えていますが、勤務日数などによりICU専従医の指導監督のもとsemi-closed ICUでの診療・管理に携わることも相談可能です。

院内活動・スキルアップ支援

Rapid Response Team、災害対策、研修医や特定行為看護師の指導教育など、ご自身の興味やキャリアに応じた院内活動を支援します。

ライフステージに合わせた
働きやすさ

激務ではない適度な業務負荷のため、育児中の方や産休・育休からの復帰など、ワークライフバランスを考慮したご勤務が可能です。

救急科の診療実績

救急搬送件数

約3,000~3,200件/年

救急搬送例:内因性疾患

7割程度

救急車応需率

90~98%

救急搬送例の入院率

50%超

集中治療専門医がsemi-closed ICUを管理

具体的な担当業務の構成

01

【対象疾患】

  • 対象: 内因性疾患全般(脳神経外科常勤医不在のため、超急性期脳梗塞や頭蓋内出血は他院転送)
  • 非高エネルギーの外因性傷病(骨折、交通外傷等)
  • 小児の外因性傷病(小児の内因性疾患は小児科対応)
  • 対象外: 高エネルギー外傷、重度熱傷、脊髄損傷、切断肢・指、急性薬物中毒、産婦人科・精神科救急
02

【その他付随する業務】

  • 救急外来業務のほか、以下のような病院の質向上業務に関わっています。
  • 集中治療室のプロトコル策定
  • Rapid Response Team (RRT)
  • 災害対策(BCP策定)
  • 研修医・特定行為看護師の指導教育
  • 院内感染防止委員会/医療安全委員会への参画
  • 臨床倫理支援(意思決定支援) など

一方で、現行体制では救急科としての入院病床を持たず、オンコール体制も敷いておりません。時間外の呼び出しはなく、常勤医の時間外労働は10~30時間程度/月(当直中の実働含む)、当直のない平日の残業も60分程度/日に収まっています。不在時の当番体制も整備されているため事前調整による休暇が取りやすく、院内保育施設があり産休・育休からの復帰先としても無理なく勤務いただけます。

FACILITY & TEAM 05

設備・医師体制

検査: CT(64列)、MRI(1.5T、3T)、血液検査 ※24時間可
電子カルテ: ソフトウェアサービス

設備

4床ICU(特定集中治療管理料2)
4床HCU
64列CT
1.5T・3TMRI
24時間血液検査実施可能

医師体制

2名常勤医
  • 部長: 日本救急医学会救急科専門医、日本集中治療医学会集中治療専門医
  • 副部長: 日本救急医学会救急科専門医、日本集中治療医学会集中治療専門医

SCHEDULE 06

1日の業務イメージ

08:30

当直医からの引き継ぎ

救急外来対応(救急搬送患者、ウォークイン重症患者に対する初期診療)

各科専門医へのコンサルト・入院調整

12:00

昼休憩(45分)

※医師間で交代しながら取得

12:45

救急外来対応

RRTや委員会など院内活動

17:00

当直職員のタイムアウト、当直医への引き継ぎ

17:30

残務処理ののち退勤

REQUIREMENTS 07

救急科 医師 募集要項

救急指定

二次救急

募集科目・職位

救急科 / 常勤医(※卒後6年目以上 / 常勤嘱託 / 非常勤)

配属先

パナソニック健康保険組合 松下記念病院(大阪府守口市外島町5-55)

契約期間・開始時期

期間の定めなし(試用期間なし) / 随時着任可能

応募要件

医師免許を有すること

保険医登録をしていること

卒後6年目以上(卒後5年満了)

専門医資格不問 (※ 救急科専門医指定施設ではないため資格取得後の応募推奨)

勤務日数・時間

常勤:週5日勤務(月曜日〜金曜日) / 8:30 〜 17:00(休憩45分)

常勤嘱託・非常勤:週2~4日/ 8:30 〜 17:00(休憩45分)

※夜診・遅番・早番はありません。

※宿日直許可:あり

当直・オンコール

当直: 月2回程度 ※常勤の場合

当直明けの午後は勤務配慮により帰宅可、午前半休を使用して当直明けの午前から帰宅可

オンコール:無

給与・年収

想定年収:1,000万円〜(当直手当・時間外手当別途支給)

ご経験を考慮のうえ決定いたします。

住居・社宅制度

常勤医師用社宅あり:2LDK 35,000円/月(駐車場利用料:11,500円/月)

※車通勤応相談・交通費別途支給

学会支援制度

発表あり:参加費・交通費・宿泊費支給(回数制限なし・全額支給)

発表なし:参加費支給(年3回まで)、交通費・宿泊費支給(年2回まで)

福利厚生・育児支援

院内保育施設完備(利用料無料・生後57日目から小学校就学前)

産前産後休暇(各8週)、育児休業・育児短時間勤務制度あり

社会保険完備、確定拠出年金制度、財産形成積立金制度、各種共済

直営保養所、カフェテリアプラン、パナソニック製品購入補助制度、スポーツクラブ利用補助制度

※福利厚生の基本的な内容は、パナソニック株式会社とほぼ同一水準です。

※労働条件・福祉制度等は変更になる可能性がございます。

※週4日以下の勤務形態の場合は、適用条件が異なります。

休日・休暇

年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、生理休暇、産前産後休暇(各8週)、育児休業・育児短時間勤務、介護休業・介護短時間勤務、ファミリーサポート休暇、他

※週4日以下の勤務形態の場合は、適用条件が異なります。

勤務地

大阪府守口市外島町5番55号 松下記念病院

募集の背景

救急体制の強化

救急診療の質と受け入れ体制をさらに向上させるための増員を計画しています。

ACCESS 08

交通アクセス

各主要駅・空港からのアクセス所要時間
関西国際空港・大阪空港・新大阪・守口市・大日などの各主要駅から松下記念病院までのアクセス所要時間の図
広域路線図
大阪・守口市・大日方面と松下記念病院の広域路線図
無料巡回バス(京阪 守口市駅ルート)
京阪守口市駅ルートの無料巡回バス時刻表、運行時間、停留所地図
無料巡回バス(門真市駅・大日駅ルート)
門真市駅・大日駅ルートの無料巡回バス時刻表、運行時間、停留所地図
交通アクセスの詳細はこちらへ

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ご相談から歓迎いたします

まずは病院見学や情報交換だけでも歓迎いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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総務課 医師採用担当

06-6992-1231

受付時間:平日 8:30 〜 17:00