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検査・オプションの解説

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オプション一覧

消化器

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

7,700

先端にカメラのついた細いチューブを口または鼻から挿入し
食道から胃、十二指腸の一部を観察し、腫瘍やがんなどの病変を調べます。

当院では経口(口から)および経鼻(鼻から)の内視鏡検査を行っております。鎮静剤(眠くなるお薬)を使用した内視鏡検査は行っておりませんが、経口内視鏡検査の際も経鼻内視鏡用の細いカメラを使用しています。そのため、従来の経口内視鏡検査よりも楽だと感じる方が多く、経口・経鼻どちらの検査方法もおすすめです。また、鎮静剤を使用しないため、検査後の回復時間が短く、その後の日常生活への影響も少なくすることができます。

胃セット(胃カメラ + 消化器腫瘍マーカー)

12,100

胃カメラ検査に、補助手段として血液検査による消化器腫瘍マーカー検査を組み合わせたセットです。

血管

血管セット(血圧脈波検査 + 頸動脈超音波検査)

8,470

動脈硬化の進行具合など、血管の状態を知ることができます。

動脈硬化検査(血圧脈波)

3,300

動脈の中を伝わる心臓の拍動によって生じる血管の圧力を測定し、
動脈硬化の程度や血管年齢など、血管の状態を調べます。

頸動脈超音波検査

5,170

首にある太い動脈を超音波で調べます。
頸動脈の詰まり具合や血管が狭くなっていないかなどを観察し、動脈硬化の程度を調べます。

骨粗しょう症検査(骨密度検査:DEXA法)

4,620

骨の強さを調べる代表的な検査です。
骨粗しょう症の評価を行うので、将来の骨折予防に有用です。

肺セット(肺CT検査 + 肺腫瘍マーカー)

17,600

肺CT検査に補助手段として血液検査による肺腫瘍マーカー検査を組み合わせたセットです。

肺がん検査(肺CT)

13,200

胸部X線検査(レントゲン)より小さな病変を見つけられるため、肺がんを含めた肺の病気の早期発見に有用です。

喀痰検査(喀痰細胞診検査)

2,750

痰を採取し、顕微鏡で細胞の状態を詳しく調べる検査です。喫煙が関連する肺がんの一部では喀痰中に異常細胞がでやすいとされています。

脳ドック検査(MRI・MRA)

34,100

MRIで頭の断面を撮影し、脳梗塞や脳出血などの手がかりを調べ、MRAで血管の状態を調べます。

女性向け

乳がんセット(マンモグラフィー + 乳房超音波)

11,000

マンモグラフィーと乳房超音波を併用することで、乳がんなど、発見の可能性が高くなります。

乳がん検査(マンモグラフィー)

5,500

レントゲンで乳房を撮影します。超音波でわかりにくい石灰化を伴う乳がんの発見に有用です。

乳がん検査(乳房超音波)

5,500

超音波を使い、乳がんや乳腺症などの有無を調べます。触診ではわからないような小さなしこりの発見に有用です。

経腟超音波(超音波診断)

3,960

腟内から超音波を使って、子宮や卵巣の状態を調べます。
主に子宮筋腫、子宮がん、卵巣のう腫、卵巣がん、子宮内ポリープなどの早期発見に有用です。

子宮がん検査(婦人科診察・子宮頸部細胞診)

4,400

子宮頸部の表面をブラシでこすり細胞を採取し、がん細胞の有無を調べます。

HPV検査【子宮頸がん検査】(検体検査)

子宮がん検査(婦人科診察・子宮頸部細胞診)+HPV検査 9,350

子宮頸部細胞診と同時に検体を採取しハイリスク型のHPV-DNAが検出されるかを調べる検査です。
HPV検査を追加することで子宮頸がんの発見率が高まると考えられています。
30歳から60歳までの間、5年に1回程度受けることをおすすめします。
*従来の婦人科検診(内診・子宮頸部細胞診・経腟超音波検査)は毎年の受診をおすすめします
*子宮頸部細胞診と併せての検査となります(1回の採取で同時に行います)

Point:日本では年間11,000人が子宮頸がんと診断されています。多くの場合、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しています。

血液検査

前立腺がん検査【PSA】

2,200

前立腺がん・前立腺肥大症・前立腺炎の発見に有用です。

消化器腫瘍マーカー検査【CEA・CA19-9】

4,400

腫瘍マーカーとは、がん細胞の存在を示す目印(マーカー)になる物質の総称で、血液検査で測定します。胃・大腸・膵臓・胆のうなどのがんで値が上昇することがあります。初期のがんでは正常値を示すことが多く、陰性だからといってがんの心配がないとは言えないため、他の検査と併せて検査することをおすすめします。

C型肝炎検査【HCV】

2,200

C型肝炎ウイルスに感染したかどうかを調べる検査です。

ピロリ菌検査

2,750

ピロリ菌は胃炎・胃潰瘍・胃がんにもなる病原菌です。日本の60歳以上の方の60%が感染している、感染率が高い病原菌です。一度も検査されたことがない方におすすめの検査です。

LOX-index(脳梗塞・心筋梗塞のリスク判定)

13,200

血液検査で動脈硬化の原因物質を測定し、脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを予測します。
※脳ドックまたは頸動脈超音波検査と一緒にお選びください。(LOX-index単独でのオプション検査追加はできません)

アレルゲン検査(36種類)

19,800

血液検査で代表的な36項目のアレルゲンを調べます。原因を特定することで症状の軽減に役立てることが出来ます。

甲状腺検査【TSH・FT4・FT3】

3,960

血液検査で甲状腺に関係するホルモンの量を測り、分泌の過剰や不足の有無を調べます。

心臓病検査(NT-proBNP)

3,080

血液検査で心臓から分泌されるホルモンの量を測り、心臓にかかる負担の程度を調べます。

骨代謝マーカー

3,300

骨密度検査と併せて行うことで、骨代謝のバランスが崩れていないかを測定し、骨粗鬆症や骨折のリスクを調べます。
※骨密度検査と一緒にお選びください。(骨代謝マーカー単独でのオプション検査追加はできません)

HTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス)検査

2,640

血液中の白血球の一つであるTリンパ球に感染して白血病を起こすウイルス(HTLV-1)に感染しているかを調べます。

肝線維化マーカー検査【M2BPGi・Ⅳ型コラーゲン・7S・Fib4 INDEX】

4,950

「肝線維化」とは、慢性肝疾患による肝炎が持続すると肝細胞が壊れたあとに線維が沈着し肝臓が固くなることです。この状態がすすむと肝硬変になります。
採血で3項目を測定し、「肝線維化」の程度を推測するのに役立つ検査です。
*ドック健診の方限定
*腹部エコー検査と併せての検査となります

Point:「飲酒の期間が長い方・量が多い方」「B型・C型肝炎の感染歴がある方」「肥満傾向がある方」「自己免疫性肝炎に罹患している方」におすすめの検査です。

プロトキー®すい臓がんリスク検査

15,400

すい臓がんにより血液中の濃度が増減する4種類のタンパク質の断片(ペプチド)を測定し、すい臓がんのリスクを評価する検査です。
将来のリスクではなく現時点で生じている体内の変化を知ることができます。
*ドック健診の方限定
*腹部エコー検査を併せての検査となります

Point:日本では年間4万人を超える人がすい臓がんになり、年々患者数が増加しています。
すい臓は胃の後ろ側にあるため全体を観察することは難しく、早期発見が難しいため難治性がんの代表とされています。

視野検査

1,650

視野に異常がないかどうかを調べます。緑内障が疑われるときなどにおすすめする検査です。

筋肉・脂肪量

体組成検査

2,200

乗るだけで体重や体脂肪率に加え、筋肉量、脂肪量や基礎代謝量、推定骨量、体水分率、ボディバランスなどの計測ができます。肥満や生活習慣病の予防・改善には、まず自分のからだの状態を「知る」ことが大切です。

その他

腸内フローラ(Flora Scan®)

16,500

便を採取して腸内細菌の種類やバランス(腸内フローラ)を調べる検査です。腸内環境のタイプ(下痢、便秘)や生活習慣病のリスク(高血圧、糖尿病、大腸疾患)を判定します。食事や生活習慣のアドバイスが得られます。